最近、一気に読んだ本。
無駄に長いんで、readMoreで。

村上春樹 – 1Q84
海辺のカフカ以来の長編小説。
tweetDeckでキーワード検索かけて、何時も流し読みしてるのだけど、都市部の方ではなかなか品薄らしく。
鹿児島では、発売日の3日後に小さな本屋でキャッチ出来きました。
批評でよく見かけるとおり、良くも悪くも、今までの彼の作品を思い出させてくれるような下り。
個人的には、一つの回答のみを出せる生き方をしている人には、あんまし面白くないのかもねって感じです。
今までの小説と同様、夢中で読み切れたんで満足満足。
全2巻じゃなく、第一弾が全2巻のような幕切れだった気がするので、続きがあるなら読みたい。

北方謙三 – 楊令伝 九
水滸伝から続いた童貫との闘いが終わり、遂に北宋陥落。
軍神の様だった童貫が居なくなり、なんだかぽっかり穴が開いてしまった感じ。
漢達の悲哀はどう続いていくのか、今後も楽しみ。








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