自分今昔物語

生命保険。この前入った保険の加入確認封書が来てた。
加入時にお袋を受け取り人にしたのだけど、結婚後に手続き変更する旨を伝えたら、半分、悲しい顔をした。

小さな頃から、家庭の中で、父親役や、バランサーを意識して努めてきた。

人工透析を続けていた親父は、何時も、自分が死んだ時の、在り方を教えてくれた。

一般的では無いけど、今振り返れば、そこそこ豊かな家庭だった。

けれど、典型的な田舎の家庭の中で、自分が硬直するのは嫌だった。
自分はもっと他の場所で、他の何かが出来るんじゃないだろうか?なんて子供っぽい気持ちで、半ば逃げ出す様に外へ出た。

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鹿児島に戻り、4年目。
シルバーウィークの最終日、23日に、結納をあげます。

自分の行動次第で世界は如何様にも広がっていき、新しい世界と毎日向き合える。
それぞれが、それぞれに幸せな気持ちでいる事の出来る家族でいられたら、それ以上の事はないかな。
山あり谷ありでも、後々、笑って振り返れたら、それでいいじゃない。

僕は最近、そんな感じで考えています。

結婚はまだ少し先の話ですが、皆様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

自分今昔物語 への4件のコメント

  1. なんだかヤサシイぶろぐ。

  2. 深い文章ですね。

    私もしっかりなきゃ。

  3. また新しいスタートラインにたたれて、素敵です。
    自分を源流とするあたらしい時間を、大切な方と想いを沿わせながら豊かに過ごしてね
    どこかに進んでいる限り、うしなっていくものなど本当はなにもありません。

  4. 皆様、ありがとうございます。
    今後も精進致します。

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